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「文房具」と「文具」は何が違う?|調べてみた!No.3


「文房具」と「文具」は何が違う?【調べてみた!No.3】

執筆するなかで違いを調べた言葉をサクッとシェアする【調べてみた!】シリーズ。

深く考えなくても使い分けができていることもありますが、改めて違いを説明するとなると「あれ?」と思う言葉、かなりあります!


No.3は、身近な「文房具」と「文具」の違いです。


「文房具」と「文具」の違い

「文房具」と「文具」は何が違う?【調べてみた!No.3

文房具(ぶんぼうぐ)

「文房具」は、古くは筆・硯(すずり)・墨・紙の4つを意味しており、“執筆に使うもの” を指します。現在よく使われているものに置き換えると、鉛筆・ペン・インク・ノートなどが「文房具」と言えるでしょう。


文具(ぶんぐ)

「文具」は、上記の執筆に使うものを含め、ハサミ・のり・定規・テープといった事務作業や学習に使う道具の総称です。


 

小学生の頃、近所の “文具屋さん” が大好きでした。元気よく「文房具屋さんに行ってくる〜!」と言っていましたが、ハサミものりも可愛いシールも売っていたので、正しくは “文具屋さん” だったわけですね。

今でも “文具屋さん” を見つけると「取材用に素敵なノートカバーやペンはないかな?」と思い、ついつい寄り道をしてしまいます♪


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