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赤字どおりに直して終わりにしていませんか?修正したら全体もチェックしましょう!


赤字どおりに直して終わりにしていませんか?修正したら全体もチェックしましょう!

初稿 → お戻し(赤字)→ 修正作業 → 納品。

これが一般的な記事作成の流れだと思います。編集者や依頼主からの “お戻し” は、文章の書き換えや言葉のニュアンスの変更、削除や追記指示などさまざまです。


修正する際に注意したいのは、指示があった箇所を直しただけで終わりにしないこと。修正に伴い、前後の文章や全体に影響がないかをチェックする必要があります。修正稿でも初稿と同じように全体を見なければなりません。


指示どおりに修正・追記をしてみたら、「後に言及している内容と同じだ」「一文が長くなってしまった」「言葉や語尾が重複した」「表記に揺れがある」「文章のリズムがおかしい」なんてことがあるからです。


もちろん指示どおりに直すだけでオールOKな場合もありますが、赤字が多いときは特に注意して見直す必要があります。


どうやら指示以外の手を加えてはNGだと思っている方もいるようです。

しかし、「〇〇が重複しているので△△に変えました」「その後の文章と内容が同じなので一文にまとめました」「長くなるので区切りました」など、さらに修正を加えた意図をきちんとお伝えすれば問題ありません。より良い文章にするために必要な作業です_φ(^_^


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